PACKサービスは、何をしてくれる?(チェック詳細)

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PACKサービスは、何をしてくれる?(チェック詳細)

1.ホームページのTOPページの内容

たとえば、TOPページを画像だけのスプラッシュページにされていませんか? 画像以外何の情報も入っていないページは、ユーザーにとっては、ほしい情報を手に入れる前のひと手間になり、検索エンジンロボットにとっては意味のないページと判断されてしまいます。

そして「私がこのホームページの主です。」と長いあいさつ文をTOPページに入れている場合、どうなのでしょう。あなたの取り扱う商品・サービスによっては、その心のこもったご挨拶がユーザーを遠ざけているかもしれません。

また業者まかせのホームページでは、気がつかないうちに検索エンジンスパムが取り入れられている場合があります。(今まではスパム行為でなかったことが、現在スパム行為とされている場合もあります。)

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2.TOPページ・見てもらいたいページの重量

随分とブロードバンド(大容量の送受信が 速く出来る通信回線)が普及してきました。あなたが「TOPページは私の顔も同じだから」と最先端の技術を駆使して『音楽を鳴らしたい。』『ムービーもつける。』とおっしゃる場合や『是非この商品の写真を見て欲しい』とお考えの場合なども要注意です。

えばページが表示され始めると突然音が鳴り始めるホームページは、音量を気にしなければいけない状況の時に嫌われます(真夜中とか仕事中など等)。そんな時ユーザーは、すぐにそのページを閉じてしまうか、ボリュームのスイッチを切ってしまいます。また『きれいな画像で 見てほしい』と高画質の画像を、紙媒体の印刷と同じ感覚でそのまま利用した場合は、画面上で表示されるまでにかなり時間を要します。

このような最新の技術や高画質な画像は、HTMLのソースの重量としてはかなり重いクラスにはいります。“重い”と言うことはユーザーの回線・環境によっては、表示されるまでにユーザーが待てる時間を越えてしまう事があると言うことです。せっかく高い料金を払った最新の技術や、あなたの商品・良さもユーザーに見てもらわなければ何の意味もありません。

いったい何にどれほどの重量があるのかを知ることにより、音やムービーは本当に必要なのか、見た目ではあまり変わらないほどに写真の画質を変えるなど、それぞれのファイル内容を必要・不必要・変更するなどの判断基準となります。

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3.各ページのタイトルチェック

  • 本のタイトル PACKサービス
  • 目次
  • PACKサービス・・・・・ 1ページ
  • PACKサービス・・・・・ 2ページ
  • PACKサービス・・・・・ 3ページ
  • PACKサービス・・・・・ 4ページ
  • PACKサービス・・・・・ 5ページ
  • :
  • PACKサービス・・・・・11ページ

『これじゃぁ・・・わからないよ・・・』

※フレームを利用している場合に
よく見かけます。

あなたのホームページがユーザーのお気に入り(book mark)に入れてもらった場合、例えばこのページでしたら
「サービス内容(チェック詳細)-PACKService」
と、お気に入りに表示されます。

ユーザーの画面上で『お気に入り』や『履歴』を利用した場合、各ページのタイトルが表示されますが、同じ名前のタイトルは、右の図のような目次がすべて同じ本のようなものです。

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4.各ページでのリンク状況

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5.フレーム使用の場合の状況

フレームのサンプル

フレームの構造をご存知ですか?

この 青い部分 部分がフレームの場合 斜線の部分 の部分に各ページが表示されます。
このフレームの部分に各ページのリンク先を付けるので、どのページが表示されても迷子にならない、各ページのデザインが統一されると言う利点があります。

しかし、必ずTOPページ(フレームの始まるページ)から見てもらわないと、このフレームはついてきません。
フレームだけに頼ると、ユーザー(お客様)が検索エンジンで途中のページから見始めた場合 斜線の部分 のページにリンク先がないと、他のページを見てもらえなくなります。

フレームだけ表示されるサンプル

またフレーム内容によっては、右の図のようにフレームだけの表示がされる場合があります。

せっかくのTOPページなのに・・・・なんだかもったいないですね。
(フレームの場所が、どこであろうと右端 左端 上部 下部でも関係なく同じような障害が出る場合があります。)

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6.あなたが検索エンジンで希望するキーワードでのTOPページの順位

あなたのホームページは何を扱っていますか?ユーザー(お客様)は、検索サイトであなたのお店の屋号や商品名を直接検索される場合以外は、
あなたのホームページの情報を見るぞ
と、決めているわけではありません。また、全員があなたのホームページの“アドレス”や“タイトル”“商品名”を知っているわけではありません。

ホームページを訪れる大半のユーザー(お客様)は、検索エンジンで自分の望む情報を得るためにキーワードを入れて探します。さて、その時にあなたのホームページは、あなたがこのキーワードで探して欲しいと思うキーワードで一体何番目に表示されるのでしょうか?

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7.その他

画像が出ていない、文字が化けている、文字が読みづらい(大きさ 色など)等、あなたのホームページは今あなたが見ているとおりに表示されているとは限らないのです。
また、あなたが見えるように全員が見えるとも限らないのです。

今、会社でデスクワークをする人の大半はパソコンを利用しています。眼精疲労をしている人、白内障など病気で視力の弱った方、視覚障害の方、様々な人がインターネットを利用しています。

あなたのホームページは、バリアフリーでしょうか?

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